【教師の恋愛】学校の先生が恋人を見つける、3つの場所

「学校の先生」といっても人間なので、恋をします。普通に。

ただし、学校現場は特殊で閉鎖的な世界なので、生活パターンや考え方が似通った「先生同士」の恋愛が多いです。

他の職業の方と恋愛関係にならないことは無いですが、生活パターンの違いから上手くいかないことが多いです。

そもそも、出会う確率が低いかと。

教師って狭い世界の生き物なんです...。

特に小学校の先生は「小学校教員免許」の特殊さから、教育系学部卒がどうしても多くなるので、大学からの付き合いで「先生同士」になってから結婚する...なんてこともあります。

管理人も教育現場に数年いたので「誰と誰が実は...」といった話は、日常茶飯事のように耳にしてきました。

今回は、そんな「先生の恋愛事情」についてまとめました。

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やっぱり「校内」が多い

学校の先生の仕事は、基本的に校内で完結します。

接客業のように外からお客さんが来るわけでも、営業職のように外回りをしていくわけでもありません。

また、仕事の多さや地域行事などから平日の残業、土日出勤も多いです。中学校の先生でしたら部活動業務の負担もありますね。

...というわけで、通常業務の中で学校関係者以外の誰かと知り合う可能性は、ほぼありません。

となると、向かう先は「校内」です。

 

管理人が、以前働いていた学校では、毎年のように「校内恋愛」のゴール者が出ていました。あまりに頻繁なので、保護者のお母さん達が、

「次に、くっつくのは◯◯先生と、△△先生よ」

「そうじゃなくて、××先生と◎◎先生だって!」

なんて会話で盛り上がっていました。管理人も何とか巻き込まれ(?)た覚えがあります。

研修先で出会うパターンも

自分の学校に「いい人」がいなくても、諦めるのはまだ早い!

学校の先生は「研修」が、たくさんあります。

その研修で知り合ってゴールインした人を、管理人は何人か知っています。

 

特に「初任者研修」という、1年目の先生を対象にした研修が「熱い」です。

どんなに大きな学校でも、自分と同じ年次の人は、せいぜい2、3人しか配属されません。

企業と違い、同じ校内には「同期」が少ないです。

管理人が初任者の時は、同じ校内に同期が一人もいませんでした。寂しかった...。

同期は同じ「学校」ではなく、同じ「自治体」(市区町村)にいます。その単位で研修が行われるからです。

特に「初任者研修」では、社会人に成り立ての人たちが集められ、1年を通して何度も研修が行われます。

同じ初任者同士、飲み会で騒いだり悩みを相談したりしながら、深い仲になって...。

この前も、私と同期のカップルから結婚の報告を頂きました。

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合コンでは負ける

「校内」や「研修」での機会に恵まれなかった人は、普通の社会人と同じように、外へ出会いを求めます。

しかし、この場合の「獲得率」は(あくまで管理人調べですが)低い傾向があります。

世の中の人が「教師」に対して、あまり結婚願望をもちません。

男性教師の場合は、収入や社会的地位の面で「士業」や「企業のサラリーマン」、華やかさの面で他の職業に劣ります。どうしても「お堅」く「真面目」なイメージがありますので、その点がマイナスになってしまう場合があります。

女性教師の場合は、同じ子供を相手にする職業の「保育士」や「幼稚園の先生」に負けます。イメージで。子供といっても、それなりに年齢の高い子達を相手にしていますので、どうしても「迫力」や「勢い」が必要になってきます。そこが「華やかさ」や「かよわさ」の面で負けてしまうのかと思います。

※これはあくまで「わたくし調べ」です。私の一方的な意見であることを、ご承知おきください。

まとめ

 

学校の先生が恋人を見つける場所

1 同じ学校内

2 研修先

3 他のところ←ほとんど無い

ということで「先生の恋愛」は、どうしても「身近」なところからになりがち、のような気がします。

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ABOUTこの記事をかいた人

おーかど

元教職歴7年です。 教員時代は1年生から6年生の学級担任と特別支援教室の担任の経験をしました。子供達曰く「楽しくて恐ろしい?先生」だそうです。色々、叱り過ぎたかなぁ・・・。 妻と娘との3人暮らしです。 箱から出しまくったティッシュを静かに戻したり、散乱したおもちゃをけなげに片付けたり、腕を引っ張られてもだまって付いていったり、と、娘の育児に奮闘するイクメン・・・のつもりです。いや、ママには勝てません! 趣味は、サイクリングに読書に登山にスノーボードに、と目新しいものに片っ端から手を出しています。